top of page

クリニックの紹介

広島県福山市で昭和34年に、九州大学医学部皮膚科泌尿器科講師の岩崎 博が「岩崎皮膚泌尿器科医院」として開院したことから当院の歴史は始まり、皮膚科と泌尿器科の標榜科として地域医療に長年貢献してまいりました。
開院44年目にあたる平成15年に、広島大学医学部皮膚科講師の岩崎泰政を迎え「岩崎皮膚科・形成外科」としてリニューアル開院いたしました。
広島大学皮膚科学教室において診療、教育に長年尽力を注いでおりました岩崎泰政は、岩崎皮膚科・形成外科へ就任以来、大学病院のない備後地域で大学病院と同等レベルの「質の高い診断と治療」を提供することを目標に、施設の充実とやスタッフの育成に努めてまいりました。
安全・快適に外来手術ができる手術室、血管腫(赤あざ)や色素性のあざに対するレーザー装置による施術、特殊性のある皮膚疾患用の専用治療装置の導入など、様々な皮膚疾患に対応できるよう設備を整えております。
今後も広島大学や岡山大学、川崎医科大学、さらにその関連病院とも連携しながら、地域医療に貢献できるよう邁進してまいります。




